酒さ完治への道

酒さの原因から治し方まで丁寧に解説

紫外線カット率95%以上!?酒さ治療にUVカット帽子を使わない手はない

      2016/03/17

帽子は大事です。紫外線を遮断する効果のあるモノをしっかり選べば、帽子をかぶっていないときの90%以上もの紫外線をカットできます。

日焼け止めの場合、SPF50のものとSPF25のものを合わせて塗ったらSPF75!…とはなりませんが、日焼け止めと帽子は組み合わせることによってUVカット効果を重ね合わせることができます。

酒さの根本原因になりえる日光。これをいかに遮断できるかによって、症状の抑えやすさが変わります。

人によっては、日光対策するだけで治ってしまう人もいるかもしれません。それくらい紫外線は酒さに影響を及ぼします。

私は帽子をかぶるだけなら日焼け止めを塗るよりも面倒くさくないので、習慣づけるのは苦ではなかったです。もちろん面倒くさくても日焼け止めは塗りましたが。

そんな手軽に紫外線対策できる帽子ですが、UVをカットできる加工のされている帽子を選ぶ必要があります。これからまとめる特徴に反する”白色で綿のみで作られた帽子”ではかぶっても余り効果が期待できないのです。

どんな帽子が酒さ改善に効果があるのか、理解して正しい帽子をかぶりましょう!

【関連】日焼け止めで酒さに影響が…!?敏感肌でも安心な日焼け止めとは

帽子

1.色は”黒”

帽子の色はできるだけ黒か紺といった濃い目の色が良いです。色が違うだけで数10%もUVカット率が異なります。

私は黒は嫌いではなく、夏場にかぶってたらちょっと暑苦しい色かな…とは思いましたが、いつも黒い帽子をかぶっています。

しかし、「黒以外の帽子で紫外線対策したい!」という方ように、今では色以外で紫外線カット率を上げることで、黒と同じくらいのUVカット率を持つ帽子もあるようです。私も黒以外の帽子欲しい…

2.材料はUVカット効果があり縫い目がきめ細かいモノ!

カーボンやセラミック、紫外線吸収剤といった特殊素材や、ポリエチレンといった化学繊維が組み込まれちいるとUVカット率が高いです。これらの素材は肌につけるとしたら私たち酒さ患者には刺激が強い可能性もありますが、帽子として頭にかぶる分には心強い味方になってくれます。

基本的にUV加工と言われている帽子はこのような材料を使用しています。

紫外線を反射するカーボンなどは織り込まれているので、洗濯することによって効果が落ちることはほとんどないそうです。UV加工すごい!

また、スプレータイプの日焼け止めを帽子にかけることによって、紫外線防止効果を高めることができます。(色落ちなどの可能性もあるため、しっかり日焼け止めの注意書きをお読みください)

3.”つば”は大きくサイドもあり

帽子のつばは大きいに越したことないです。飾りでついてるようなチョコンとしたつばでは頭しか紫外線から守れません。

私たちが最も紫外線から守りたいのは顔。酒さ患部です。なので十分に顔に影ができるような、大きさのつばが付いている帽子にしましょう。

もちろん横からの紫外線にも気を配る必要があります。私が一番最初に買った帽子は、UV防止加工はされていたのですがキャップタイプで、時間帯によっては横からの日光に悩まされました。

結構そのボーイッシュなキャプは気に入っていたのですが、やはり早く酒さを治したかったので、これではダメだと広いつば付き帽子に変えました。

ちなみに照り返しも思ったより紫外線量はあるようです。困ったものですね…

4.最後に、自分がかぶりたいと思えるデザインで!

どんなに高性能なUVカット帽子でもかぶらなくては意味がありません。もちろん酒さにも効果はありません。

なので自分がかぶりたい!と思える帽子にしましょう。酒さの悪化が怖いけど、このお気に入りの帽子で紫外線対策すれば外出だってへっちゃらだ!と思えれば、いままで気が重かった晴れの日の外出も、晴れた気分で出かけられるのではないでしょうか。

理想は、おしゃれで外出したくなるような帽子で酒さ対策ですね!

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